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訪れた場所すべてを、自分だけのものに。

BywayはiPhoneで出かけた場所を記録し、場所と旅行のタイムラインにまとめます。データはデバイスを出る前に暗号化されるので、読めるのは自分だけです。

近日公開App Store
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iPhoneに表示したBywayのタイムライン。その日のマップの下に、訪れた場所とその間の徒歩の移動が並んでいます。

ひとりでに書き上がるタイムライン

Bywayはどこかに着いたときと離れたときを見分けて、その日を滞在とその間の移動のリストにまとめます。チェックインも、旅行の開始も、記録ボタンも要りません。

名前を付けた場所、残しておける旅行

何度も通うカフェに名前を付ければ、その名前はずっとそのまま。家を離れて過ごした日々はBywayが旅行としてまとめるので、リスボンでの1週間は7日ぶんではなく、ひとつの旅行として振り返れます。

何年ぶんもの足跡を、ひとつのマップに

これまで訪れた場所を一度にすべて表示します。縮小すれば10年の形が、拡大すれば先週の火曜日に歩いた通りが見えます。

データはいつでも持ち出せる

好きなときに、履歴全体を自分のファイルとして書き出せます。囲い込みも、書き出しの順番待ちも、メールを待つ必要もありません。

位置情報の履歴は、私たちにも読めません。

方針として約束しているのではなく、仕組みとしてそうなっています。タイムラインはデバイス上で、私たちが一度も持つことのない鍵で暗号化され、サーバに保存されるのは開く手段のない暗号文だけです。自分で付けた場所の名前も、送信する前に暗号化されます。

仕組みを詳しく見る(英語) →